住宅の新築 押さえておきたい チェックポイント

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改築のはずが新築になってしまった!

自宅の完成予想図

自宅の建て替えが2008年12月に完成しました。

 

当初は日常の生活の中で使い勝手が悪いとか、不自由を感じている所の解消が出来る程度で良いと考えて、その関係の会社を当たっていたら、住友不動産が「新築そっくりさん」というふれこみで、改築工事をやっているのを見つけました。

 

さっそく申し込みをして、担当の方に改善したい希望内容を伝えあれこれ何度か打ち合わせをして、約2ヶ月半後に間取り等の改築プランと見積りが出来て上がって来ました。

 

そしてその金額を見てビックリ!

 

最初の予算は5〜600万で考えていたものの、色々追加して行ったら結局は2800万になっていました (@_@)

 

巷では、2000万もあればとりあえずは新築住宅が経つと聞いていたので、2800万も出すなら、更にもう少し足して生涯に渡っても十分満足できる様な住宅に建て替える事にしました。

 

 

約5年後のいま思うことは、当時、多少建築の知識はあったものの、打ち合わせの各段階では判らない事も多く、納得するまで説明を受けて、それぞれの項目を決定して来たことは「あの時は大変だった!」けど、「そのおかげで今は快適!」と思っています。

 

 

このサイトでは、これから住宅を建てようとする人にとって、これらの経験が参考になればと思い掲載することにしました。もし不明な点や質問があれば分かる範囲でお答えしますので「お問い合わせ」よりお問い合わせ下さい。

 

 

追伸:
一度に全ての事を完璧に掲載することは出来ません。気がつく毎に随時追記して行きますのでこの点はご了承下さいね。

 

家を建てようと思った時から完成までの流れ(概略)

「家を建てようと思った時から完成までの流れ」は、ざっと、次のような流れになります。

  1. カタログ等資料請求する
  2. 打ち合わせに使える時間にもよるが、なるべく多いほうが良い。今回の場合は10社の資料を取り寄せ説明を受けた。どこのハウスメーカーの説明を受けたかはこちら「資料を取り寄せた説明を受けたハウスメーカー」。

     

  3. 営業担当者から建物の特徴や概略のコストに付いて説明を受ける
  4.  

  5. 間取りや構造などに付いての希望内容を伝える
  6. ハウスメーカーに毎回希望内容を口頭で伝えるのは面倒なので、こちらの「希望概要」や「チェック表」を渡した。

     

  7. ハウスメーカーに希望内容に基づいた間取りなどのモデルプランやコストを算出してもらう
  8. 今回建築を依頼した住友不動産の「資金計画表」。

     

  9. 質疑応答によって疑問点を解消する
  10.  

  11. 建築の依頼先を決定する
  12.  

  13. 仕様の打ち合わせ
  14. 最初の打ち合わせから完成までに、建物の大きさにもよるが約6ヶ月間に30回以上の打ち合わせが必要になる。

     

  15. 不動産屋で引っ越し先を決める
  16.  

  17. 仮住まいへ引っ越し
  18. ⇒ 引越し業者の選定

     

  19. 旧建物の解体
  20. 解体工事は単に平坦にしてくれれば良いので見積金額の安いところへ発注。

     

  21. 上棟
  22.  

  23. 完成・引き渡し
  24.  

  25. 新居へ引っ越し
  26.  

  27. 外構工事等

 

ざっと、以上のような流れになります。